2026年10月28日に開催したハーモWebセミナーレポート『IPF JAPAN 2026 開催直前!ハーモの出展内容と新型大型ロボットをご紹介』の動画とセミナー内容を掲載いたします。ぜひご覧ください。
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この記事の目次
1. IPF2026ハーモブースのご紹介とぜひ見てほしいポイント
(セミナー動画はこちらからご覧いただけます )
開催概要
ブーステーマ
スモールスタートから始める、 自律型・循環型工場への具現化
成形現場の課題解決に向けて今できる自動化から持続的な未来までトータルでご提案します。
ZONE1:スモールスタート

手の届く価格・既存設備から始められる現実的な自動化のご提案
まずは身近な作業から、自動化の可能性を考えていただくゾーンです。「自社の工場では、どんなことが自動化できるだろう?」とイメージしながらご覧ください。
ZONE2:自律化・DX

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トータルリンクでつなぎ、人手不足・ヒューマンエラー・段取り時間を解決
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トータルリンクでつながるスマート工場
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誰でも簡単に使えるプログラム体験、デモンストレーション
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チャックパーツ群の展示ブースナレーション(1日3回)
「周辺機器をつなげることで、工場の管理や作業がどう変わるか」をイメージしながらご覧ください。取出しロボットのペンダントで実際に、「プログラム操作も体験」ができます。操作性を実感してみてください。
ZONE3:サステナブル
ランナの再利用や必要な量に応じた材料供給など、材料ロスの削減につながる仕組みをご紹介します。「材料の有効活用と、ムダのない成形現場」をイメージしながらご覧ください。
出展者セミナーのご案内
完璧を目指さない!ここまで見せます!スモールスタートで始める成形工場の自動化事例

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日時 12月2日(水)13:00~13:30
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場所 幕張メッセ1ホール内セミナー会場C
ご参加いただいた方には粗品もご用意しております。当日参加も可能ですので、ご来場の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
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2. 新型大型取出ロボットのご紹介
(セミナー動画はこちらからご覧いただけます )
TRX2 超大型成形に応える高性能取出し

1. 独自のフレーム構造で、長尺品も余裕の取出し
前後フレームの先端で製品を取り出す新構造。上下に長い成形品もフレームに干渉せず、スムーズな搬出を実現しました。
2. 先端バルブ配置による高速レスポンス
チャック用バルブをアーム先端へ移設。エア伝達のタイムラグを最小限に抑え、タクトタイムを短縮します。
3. 調整は「手元」で完結
吸着圧力センサーの調整箇所を作業者の手元近くに集約。高所作業を減らし、日々の微調整がより安全かつ迅速に行えます。
4. 機電一体構造で省スペース化
制御部を本体と統合し、床置き電装ボックスをコンパクト化。工場内の限られたスペースを有効に活用できます。
5. ユーザープログラミング対応「iコントローラ」搭載
便利な「ユーザープログラミング機能」を搭載し、使いやすさと高度な自由度を両立。特殊な取出し動作等、現場で容易にプ ログラムが変更できます。
ラインナップ
| |
対象成形機 |
横走行ストローク |
最大可搬質量 |
| TRX2-1500シリーズ |
1200~2000t |
Max4600mm |
35kg |
| TRX2-2000シリーズ |
1500~2500t |
Max5200mm |
60kg |
| TRX2-3000シリーズ |
2000~4000t |
Max7000mm |
100kg |
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