射出成形の自動化について|射出成形よくある質問

射出成形の自動化について|射出成形のよくある質問

人手不足の問題を持ちつつ、生産性向上という課題を解決しなくてはならない射出成形ビジネスにおいて、自動化や省人化は大きなテーマです。特に、これから夜間無人運転などを検討している企業様にとっては重要な事項です。
射出成形の各工程(段取り・取り出し・ストック・搬送・包装など)におけるや自動化や省人化は周辺機器導入によって解決できることもあります。

このページでは射出成形の自動化についてよくいただく質問をまとめました。
皆様の課題解決にご活用ください。

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射出成形の自動化についてよくある質問の目次

  • 射出成形品の自動包装機の種類とメリットを教えてください
  • 夜間無人運転で射出成形をしたいのですが、まず何を検討すればよいでしょうか?
  • 射出成形のサイクルタイムを0.1秒短縮する意味はありますか?

 

射出成形の自動化に関する回答

Q1 射出成形品の自動包装機の種類とメリットを教えてください。

  • 包装方式には、「ピロータイプ方式」、「三方シール方式」など種類が多々あります
  • 株式会社ハーモの自動包装機では「チューブ方式」を採用しています

ハーモ|1万個の包装が40秒で (3)

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Q2 夜間無人運転で射出成形をしたいのですが、まず何を検討すればよいでしょうか?

  • 夜間無人運転に必要なもの(こと)リストです
    • 成形品取出し後の箱詰めを自動化する
    • 成形品の目視検査をカメラ検査に切り替える
    • サイドゲート製品のニッパカット作業の自動化
    • インサート成形を受注できる様にロボット及び供給装置の準備
    • 成形品の簡易組み立てをロボットで行える様にする
    • 作業員でしている袋詰め作業を無人化する
    • 夜間運転中の周辺機器のトラブルで不良製品を出さないようにする
    • 成形終了に合わせて自動で周辺機器へ生産終了指示をして運転を止める
    • 成形終了に合わせて材料供給を最小限になる様に自動計算して停止させる
    • 成形終了に合わせて金型温調機の自動冷却、自動パージをする
射出成形の夜間無人運転をご検討の企業様はぜひご相談ください
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Q3 射出成形のサイクルタイムを0.1秒短縮する意味はありますか?

  • 年間のコストメリットで考えると大きな意味があります
  • ロボットの取出タイム(金型の型開き完了から型締め開始まで)2秒を1.9秒に短縮した際は年間127万円の売り上げ向上につながるケースもあります
  • 計算条件
    • 現在の射出成形サイクルタイム(型締完了から次の型締完了)が10秒
    • 製品4個取りで製品売り単価10円
    • 24時間365日成形計算式
  • 詳しくはこちらの記事をご覧ください
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